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施設ガイド

なりたち

この公園は、札幌市の中心部から南に約8km、真駒内団地に接し、豊平川と真駒内川の 合流点に位置する北海道酪農発祥の地として早くから知られた地域に所在しております。 公園は南北1.7km、東西0.7km、面積85haのほぼ平坦な地形で、豊平川と合流する真駒内川が 園内を流れ、西南の丘陵部には豊かな自然林が繁茂し、自然の風景観の基調となっています。

公園の造成は、明治百年記念森林公園として昭和42年に着手、その後札幌オリンピック冬季大会 (昭和47年2月開催)競技施設の整備と併行してすすめられ、昭和49年完成、昭和50年8月から 一般に開放されています。

現在は、公園の広場や森林区は、散歩やコミュニケーション、各学校の遠足、バードウォッチング 等のレクリエーションの場として幼児から年配の方まで、またお体の不自由な方々にも ご利用頂いています。

施設概要

園路 10,582m(幅3~9m)
緑地面積 約46ha
橋梁 3基(緑橋、中央橋、公園橋)
花壇 4ヶ所
人工池 1,845㎡
樹木(H9調べ) 1,針葉樹3,800本 2,広葉樹7,300本 3,かん木2,100本 4,自然木50,000本
トイレ 8ヶ所(身障者用付属6ヶ所)
駐車場 3ヶ所
駐輪場 1ヶ所
モニュメント 2基(雪華の像、親子の像)
広場 自由の広場(五輪球場)10,976㎡