真駒内屋外競技場は1972年に開催された第11回冬季オリンピック札幌大会の開会式と スピードスケート競技が行われた競技場で、北海道立真駒内公園に真駒内屋内競技場とともに、その偉容を誇っております。このスタジアムは、冬期間はスケート場、夏期間は テニス、フットサルコートとして各種大会のほか一般の人に開放されており、トレーニング室も 開放されています。

 そのほかスケート、テニス、フットサル、フォークダンスなどのスポーツ教室、幼児体育教室、 親子体育共室がおこなわれており、またコンサートなどの催物、テニス、フットサル大会や研修会、展示会、 大集会等にもご利用できます。

[一般開放]
サーキットトレーニング
通年開放。トレーニングに最適なマシンをそろえ一般開放しています。
※教室、貸館により利用できない場合があります。
【小・中学生のトレーニング室利用について】
ご利用時は、保護者・成人の引率者の方が、必ず立ち会って監督してください。
なお、保護者・引率者の方は無料で入室できますが、一緒にトレーニング等をされ
る場合は有料になります。詳しくは、お問い合わせください。
多目的コート(テニス・フットサル)
4月下旬〜10月末日まで。貸しコート及び個人利用での開放を行っております。
※教室、貸館により利用できない場合があります。
スケートリンク
11月下旬〜1月末日まで。1周400mのリンクを開放しております。
テニスマシン
4月下旬〜10月末日まで。2階コンコースにおいて、テニスマシン専用コート(2面)開放しております。
※教室、貸館、天候により利用できない場合があります。
※中学生以下の方は、保護者または指導者の同伴が条件となっております。
【占用して利用する場合】
テニス大会、マラソン大会、スケート大会、集会、展示会、コンサート等で占用して会場を利用できます。
詳しくはお問い合わせください。
敷地面積 約46,000u
施工 昭和45年(1970年)12月1日竣工
総工事費 13億6,000万円
建築概要 鉄筋コンクリート造り、地上2階建て
1階5,119,83u、2階2,072,84u、その他343,00u
アリーナ
面積
15,900,00u
スタンド
面積
18,770,20u
収容人員 17,324人
メインスタンド 7,562人(ロイヤルボックス席 125人、車いすスペース 36席含む)
バックスタンド 9,762人
施設設備 <冬期>スケートリンク、<夏期>テニスコート(最大8面)、フットサルコート(最大4面)、
テニスマシン専用コート(2面)、会議室(5室)、更衣室(男女各2室)、シャワー室(男女各3室)、
サーキットトレーニング室
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