※当協会が考えるマネジメント=モノ〔資源〕・ヒト〔ボランティア・協働〕・カネ〔民間資金・資力〕等業務に係わる全ての資源・活力を効果的かつ効率的に最大限活用し、さらにそこから新たな価値観を創造するといった経営的概念

 (財)北海道体育文化協会は、昭和47年2月の冬季オリンピック札幌大会終了後、真駒内屋内、屋外両競技場と月寒の産業共進会場の適切かつ効率的な運営により、本道の体育、文化の普及と産業の振興を図り、もって道民の福祉の向上に寄与する目的で、同年8月に設立されました。その後真駒内公園、野幌総合運動公園を順次加え、北海道から平成17年度までは「業務受託者」として又平成18年度からは「指定管理者」の選定を受け施設の管理運営業務に努めています。

 このたび当財団は、国の「新公益法人制度改革」により、平成23年6月1日に「財団法人」から「一般財団法人」に移行いたしました。
 当協会は、今後の業務運営に関しましても、これまでどおり、「公益」を設立の礎とし、協会の理念である「地域と共生し健康で豊かな社会生活の実現を目指します。」(主意)を遵守してまいります。
 今後におきましても、公共施設・パークマネジメントに立脚し、夫々の施設の特色を活かした、道民の皆様に親しまれる公共施設の指定管理者として努力いたす所存であります。

 皆様方の今後の一層のご支援とご利用を賜りますよう、お願い申し上げてご挨拶と致します。

平成23年6月1日
一般財団法人 北海道体育文化協会

「一般財団法人」への移行について